アイドルに興味がなかった僕がモノノフになった理由【遠征したライブ全部書きます!】

旅行

僕はももいろクローバーℤのファン(通称モノノフ)です。

うりゃ!おい!

実はこれまでの人生で全くアイドルに興味はありませんでした。

そんな僕がモノノフになるまでの過程を勝手に書き綴りたいと思います。

お暇な方は読んでみて下さい!

いや、誰も読まねーな笑

ももいろクローバーℤとの出会い

2012年のある秋の日、僕は会社の昼休みにyahooでニュースを見ていました。

(・_・D フムフム・・・こんなニュースが・・・と言いつつ、同じ課の女性たちの会話に入り込めない悲しい男のゴニョゴニョ・・・。

まーそれは置いといて、Yahooって広告が出ますよね。

画面の右上の方に何か広告が見えたんです。

そこには・・・。

海賊の格好をした女の子5人組の姿が映っていました。

「なんじゃこりゃ・・・?」

それが一番最初の感想でした。

その時は、もちろんその広告を開くことはありませんでしたし、気にもなりませんでした。

そして迎えた週末。

部屋でゴロゴロしていた僕は、不意に海賊姿の女の子の事を思い出したのです。(他にする事ねーんかい!無いのよ・・・)

「そういえば・・・。」

暇だったこともあり、携帯で海賊姿の女の子の正体を調べ始めます。

意外とすぐに正体が分かりました。

その正体はもちろん・・・。

我らが週末ヒロインももいろクローバーℤです。

「暇なんでYouTubeで検索してみようかな・・・。」

その時見つけたのは、たしか・・・「ももいろクリスマス2011」のオープニング映像。(違法アップロードはダメですよ・・・)

「なんじゃこりゃ!?」(2回目)

そこにはPRIDEのオープニング?がありました。

※PRIDEとは、今は亡き格闘技の大会名です。元プロレスラーの高田さんが「出てこいやー」と叫ぶのは余りにも有名ですよね。え?知らない?そうですか。

何を隠そう元格闘技大好きな僕として、そこは見逃せません。

壮大なPRIDEのオープニングテーマ曲が流れる中、ド派手に登場する5人の少女達。

その当時まだ珍しいプロジェクションマッピングを組み入れた演出にも目が引かれたのですが・・・。

僕が一番驚いたこと。

それは・・・。

モノノフと呼ばれるももクロのファン達が一糸乱れぬコールを爆音で鳴り響かせるオーバーチュアでした。

※オーバーチュアとはアイドルライブのオープニングで良く流れる、オープニングテーマ曲みたいなものです。オタク達はこの曲に合わせてコールを叫びます。

ちなみに、ももクロのオーバーチュアのコールを紹介しておきます。

いらないって?

いや・・・。大事なことですので・・・。

①5人バージョンの場合

あー、よっしゃももクロ!れに、かなこ、ももか、しおり、あーりん、いくぜももいろクローバー!

②4人バージョン(ももかが抜けた後のバージョンです)

あー、よっしゃももクロ!れに、かなこ、しおり、あーりん、い・く・ぜ・ももいろクローバー!

今までの僕はライブには参戦することはありましたが、ロックバンドや夏フェスばかりで、もちろんアイドルのライブなんかは見たこともありませんでした。

いや、バンドのライブも凄いんですよ!

ダイブにモッシュ・・・。僕も何度となく死にそうになったことがあります。

それにバカみたいに楽しいんです。

でも・・・。

始めて映像で見たももクロのライブは、オープニングだけで、僕の胸の中を燃え滾らせるのに十分過ぎました。

その感覚は、フェスで好きな曲が流れた瞬間に、最前線に向かって飛び込んでいくその熱さと凄く似ていました。

昔よく、「ももクロはロックだ」と言われていたことがあります。

その当時の僕には、なるほどと思えました。

まあ、今ももクロはロックかと聞かれれば「違う」と答えますが。

その理由は後ほど。

衝撃を受けた僕は、そこからYouTubeでももクロの映像を漁りまくります。

そして、

いつの間にか、僕はももクロに惹かれ始めていました。

参戦したライブ

2013年ももいろクローバーℤJapanツアー「GOUUN」福岡公演

時は過ぎ、2013年の夏が来ようとしていました。

その頃には、ももクロの曲も数曲は覚えましたし、相変わらずYouTubeでライブ動画を見漁っていました。

そして遂に、僕はライブに参戦する決意をします。

それが、「ももクロ夏のバカ騒ぎ2013日産スタジアム大会」です。

そう。あの布袋寅泰がゲスト参加した伝説の大会です。

ただ、当然ファンクラブには入っていません。

しかし、僕にはチケットを手に入れる自信がありました。

だって・・・。

あの日産スタジアムですよ!国内最大級の収容人数を誇る大型競技場です。

何なら、いくら何でもチケット位楽勝でしょー位の感じでした。

そして、一般発売の当日。

僕はパソコン(ネットカフェ)の前でスタンバっていました。

遂に発売時刻。

応募画面を開こうとクリックします。

「あれ?」

「あれ?」

何度押しても繋がりません・・・。ずーとクルクルしてます。

そんなこんなで5分後やっと繋がったかと思うと、そこには・・・。

「thank you sold out」の文字が。

いや。thank youじゃねーよ・・・。

後から知った話だと3分で完売したようです。

ももクロのチケットが簡単に手に入らないと知った僕は、遂にファンクラブへの加入を決意するのです。

ちなみに・・・。

ももクロ夏のバカ騒ぎ2013日産スタジアム大会は、ラッキーなことにフジテレビの27時間テレビ内で放映されましたので、1曲だけテレビで見れました。

この時驚いたのは、芝生に客を入れていない事・・・。

実は芝生の状態を考えて、日産スタジアム側が芝生に客を入れない条件で貸し出したようです。

それはそれで衝撃的でしたが・・・。

以下は日産スタジアムのももクロ公式動画となります。

無事家から離れたローソン(恥ずかしくて・・・)でファンクラブの加入手続きを済ませた僕は、次のライブ日程を探し始めます。

すると・・・。

2013年ももいろクローバーℤJapanツアー「GOUUN」なるものが始まるとの事。

しかも、近くの福岡でも公演があるとのことで、さっそく申し込みます。

しかし・・・。

1次選考はハズレました。

が、

2次選考で見事に当選!!

こんなに嬉しかったのは大学に合格した時以来です本当です本当です本当…。

2名で当たったので、学生時代のパチンカス仲間を誘っていく事にしました。

※ちなみに、学生時代のパチンコ⇒借金までのお話は別記事で書いています。興味あるかな?ないよね。でも貼っとくよ。

2013年10月14日。快晴。

ついに念願のももクロライブ参戦の日がやってきました。

パチンカス仲間と2人で車に乗り込み、会場のマリンメッセ福岡へ向かいます。

福岡都市高速を車で走っていると右手にマリンメッセ福岡が見えてきました。

ん?

何か違和感が・・・。

人がいっぱいいるけど・・・。

色が・・・。

そう。モノノフがカラフルな衣装に身を包むものだと知らなかったのです。

僕たちは普通の格好・・・。逆に恥ずかしいので、すぐにグッズ売り場でTシャツを購入します。(1時間位並んだのだ・・・)

そしてジュースでも飲みながら、モノノフの皆さんをよく観察してみることにします。

いやー。凄いね。

カラフルカラフル。またカラフル。

しかも、コスプレしまくってる人も多いです。

目の前に戦国武士の格好をした人が通った時はマジでビビりました。(※後から知ったのですが、その武士はソフトバンクの主砲柳〇選手でした。マジか・・・

そんなこんなで開場時間となり、ドキドキしながら席を確認します。

スタンド席の後ろの方・・・。そんなに甘くないよね。

そして、ライブが始まるのですが・・・。

真っ暗な会場で、久米明さんの荘厳なナレーションのみの中、光の玉を持ったお坊さんの行列が入ってくるというトンデモナイ始まりでした。

あれ?今日何を見に来たんだっけ?

しかもアイドルにライブに欠かせないサイリウムは禁止。

たぶん、初めて見る人はアイドルのライブどころか、ライブでは見たことが無い光景だと思います。

何せこのGOUUNツアーは「輪廻転生」をテーマにしているとのこと。

テーマに沿った演出なのでしょうが、度肝を抜かれました。

しかし1曲目からは大盛り上がり。

ただ、輪廻転生の演出上、一切MCはなく曲とパフォーマーの演出のみ。

それでも僕は記憶が無くなる位興奮しました。

ちなみに、後ろの席のお兄さんはサイリウムの代わりに、うまい棒を手に持って応援していました。なるほどね。

このライブの中から「GOUUN」の動画を見てみて下さい。

これは、ももクロ公式動画になります。

僕はこの「GOUUN」の中の「本物の奇跡は良い因果応報の果て。奇跡じゃなくて自分の中から導く未知の力」という歌詞が大好きです。ももクロの歌は良い歌詞が多いんです。

アンコールからは、サイリウムありの通常のライブでした。

そして僕が知っている数少ない曲「いくぜ!怪盗少女」が始まると僕のエネルギーは爆発してしまいます。

いや。控えめに言ってくそ最高!

3時間近いライブも無事終了し、大満足で帰途に付きました。

ここで唐突にアイドル用語講座

マサイ・・・あり得ない高さで飛び跳ねる人(マサイ族が由来の様です)ちなみに、マサイをやると後ろの人に迷惑が掛かります。やらないように。

この、2013年ももいろクローバーℤJapanツアー「GOUUN」は好きなライブの1つです。機会があればご覧ください。アイドルのライブの概念が変わりますよ。

ももクロ春の1大事2014国立競技場大会

ももクロは常に目指しているものがあります。

結成当時からの目標は「結成から3年で紅白歌合戦に出ること」。

当時はバカにされたでしょう。だって道端でせいぜい10人程度の前で踊るだけのアイドルとも言えないアイドルが、3年後に紅白に出るって・・・。

4年かかりましたが、見事にその夢は叶います。

そして、次の夢は「国立競技場での単独ライブ」でした。

国立競技場は東京オリンピックの開催に合わせて建て替えが決まっていたので、建て替え後の2020年以降になると思われたのですが・・・。

何と2013年のももいろクリスマス2013にて、本人達にサプライズ発表されたのです。僕も泣きました。

これは参加しなければいけない!

僕はファンクラブを利用して速攻でチケットの申し込みをします。

ですが、1日目2日目共にファンクラブの1次選考2次選考を外しました。マジか・・・。

それでも諦めきれずに、一般発売の1次選考、2次選考も応募します。

1次選考はハズレ。

2次選考は・・・。

なんと、1日目のみ当たりました!!

引きが強い!パチンコは当たらないのに・・・。

そして、2014年3月15日。快晴。

ライブ当日、パチンカス仲間と共に東京へ向かいます。

僕は福岡空港経由。パチンカス仲間は長崎空港経由。羽田空港で落ち合う予定です。

福岡空港でタバコが吸いたくなった僕は、喫煙ルームに入りました。

すると、何やら見たことがある帽子かぶった男性が居ました。そう。ももクロの帽子です。

僕は思い切って話してみることにします。

「すみません。国立ですか?」

すると、その男性は「そうです。あなたも国立ですか?」

そう。これから何度もライブを共にするWさんとの出会いでした。

というか、よく見ると空港内にはカラフルな人たちがうじゃうじゃ・・・。

そのまま無事に羽田空港に到着しパチンカス仲間と合流し、Wさんを紹介します。

3人で国立競技場に向かいました。

ちなみに、ももクロの大型ライブは開演前から楽しめます。

多くの屋台が出店し、無料ステージでアイドルや漫才師のライブがおこなわれています。プロレスがある時もあるんですよ。

そんなこんなで、ライブ前のひと時を満喫した僕たちは遂に国立競技場へ足を踏み入れます。

デカい・・・。

そしてカラフル笑

国立の雰囲気はこんな感じです。

これは、ももクロの公式動画になります。

この国立競技場大会は控えめに言って最高でした!

というかこの場に入れただけで・・・。

リーダーの百田夏菜子は、この国立ライブの最終日の最後のMCでこう言います。

「私たちは天下を取りに来ました。でも、アイドル界の天下ではありません。笑顔を届けるという意味で天下を取りたい・・・」

ももクロの永遠の目標がここで決まったんです。

このMCだけでも見る価値はあると思います。

興味がある方は見てみて下さいね。

ちなみに、僕は佐賀県なのですが、佐賀から格安で東京に行けるとはその当時は知りませんでした。今後佐賀から東京に行かれる際は以下の記事を参考にどうぞ。

ちなみに、2日目はWさんは福岡に帰ってライブビューイングに参加しましたが、僕たちは東京観光をして帰りました。

この国立競技場大会、2日間でライブビューイング等を含めて15万人以上を動員したモンスターライブでした。

2014年ももクロファンイベントライブ(西部ドーム)

ももクロは年に1回ファンクラブイベントを行います。

2014年は西武ドームで3日間行われました。

ここがももクロの凄い所。このイベントは何と、ファンクラブは全員参加できるのです。

ありがたやー。

ということで参加を決めます。

前月に国立に行ったばかりなのに。ああああああ、お金が・・・。

この時はパチンカス仲間は仕事の為、Wさんと一緒にいきました。

ゆっくりと東京観光をして西部ドームに向かいます。

席は別々でした。僕の席の横には金髪チャラ男さんが座っていました。

「嫌だなー嫌だなー」

でも、ももクロのライブで凄い所。

それは、ファンが優しいということです。

金髪チャラ男さんは横に座った僕にこう言いました。

「今日はよろしくお願いします。」「ちょっと大声出すけどすみません。」

いえいえ。僕も大声出すから大丈夫ですよ。とは言えませんでしたが・・・。

(ここまで書いて気付きました。これ2PVくらいしかないな・・・。)

まあ、ここまで来たら書くだけです。

この時、ピンク担当の佐々木彩夏さんは、足を骨折していたため車椅子でのステージだったのは印象に残っています。

この時は、ライブ終了後の夜9時頃から東京の友達と飲む約束をしていたので、Wさんとは一旦分かれて新宿に向かいました。戦闘服のまま・・・。

僕もモノノフになったんだなーと実感した瞬間でした。

次の日にはWさんと合流して福岡に帰りました。

2014年桃神祭日産スタジアム大会

この桃神祭というライブのコンセプトは「全国の祭りを集めて祭りを開催する」ことです。

僕はこの桃神祭のコンセプトが一番好きです。

何せ壮大です。チョー壮大です。

全国から集まった各地のお祭り軍団が、ももクロと一緒にパフォーマンスをします。

考えられます?阿波踊りとよさこい踊りが一緒のステージで踊りまくるのを。

しかもチケットが神席でした。

アリーナの正面ステージ前から5列目!

この時はパチンカス仲間は仕事の為、東京の友達(非モノノフ)を誘いました。

パチンカスよ・・・。残念なのだ・・・。

席に着く前に係員から大きなビニール袋を貰います。

「?」

何と放水で濡れる可能性がある為、荷物を入れるための袋だったのです。

「まあ、そうはいってもね」

いや。凄まじ過ぎました。

例えるなら、風呂の水を上からひっくり返した位の衝撃。

グッズで扇子を買っていたのですが、1回目の放水で骨組みだけになりました・・・。

この桃神祭。祭りの参加も見どころですが、ステージがド派手すぎでした。

正面にはどでかい神社が立っていました。神社ですよ。どう考えても本物です。

後から知ったのですが、この桃神祭のセット、5億円かかったらしいです。利益がほとんど無く、マネージャーは相当怒られたとのこと。

しかし、過去1番のインパクトは残せました。

僕が非モノノフにおススメするとしたら、間違いなく2014年の桃神祭のDVDです。

この雰囲気は以下の動画で見られます。

これは、ももクロの公式から出ている動画です。

一緒に連れて行った非モノノフの友達も大満足のようでした。

よかった。

次の日は急いで福岡に帰り、福岡の映画館であった、桃神祭の2日目のライブビューイングに参加しました。パチンカス仲間もここで合流です。

ライブビューイングも、同じようにコールをして、同じようにフリコピします。

映画館の床が揺れていました。

この桃神祭2014は、2日間でライブビューイング等を含めて約20万人を動員したライブとなりました。

ももくろどんたく2015春~劇空間プロライブ~ヤフオクドーム

この公演はファンクラブ限定イベントです。

そう。2014年ももクロファンイベントライブ(西部ドーム)と同じです。

しかもファンクラブに入っている人は全員参加できます。

福岡でファンクラブイベントが行われるのは初めて。

しかも、福岡で行われるという事は・・・。

行かない理由はありません。

僕はWさんと初めて一緒に申し込みます。

Wさんは1日目。僕は2日目を申し込んで見事両日とも参戦が決まりました。

2015年4月4日、5日。快晴。(ももクロライブは快晴が多い!)

僕たちはヤフオクドームへと向かいます。

このライブ、ステージがホームベースのように4カ所に配置されていて、どこからでも見やすいライブでした。

2日間ともアリーナ席。しかも2日目は前から10列目のかなり良い席でしたが、何せステージが4カ所もあるので、正面ステージにあまりいない・・・。

しかし、大盛り上がりの中大満足で2日間を終えました。

2015年月刊TAKAHASHIツアーZEPP福岡

この2015年月刊TAKAHASHIツアーは全国のZEPP程の規模の会場を回るツアーです。

もちろん、ZEPP福岡での公演もありましたので、申し込みました。

Wさんは落選したので、この公演は1人で行くことになりました。

僕はももクロでは初めてのスタンディングによるライブ。

ZEPP福岡は、ACIDMANを見に行って以来久しぶりでしたが・・・。

入場が遅れて1番後ろの方からゆっくりと見ていました。

いやー。やっぱりZEPP位の大きさだと迫力があっていいです。

大型会場も良いですが、純粋に楽曲を堪能できるライブハウス位の箱もいいもんだなーと思ったライブでした。

ももクロ男祭りin大宰府

ももクロは色々な趣向のライブを開催します

春のライブ、夏のライブ、クリスマスライブ、親子限定ライブ、男限定ライブ、女性限定ライブ、身長限定ライブ、学生限定ライブ、40歳オーバー限定ライブなどなど。

今回は福岡県の大宰府市にて、男性限定ライブが行われることになりました。

このライブに関しては、野外で席が無いブロック方式によるライブです。

僕はWさんが当てたチケットで参戦させてもらいました。

もちろん、一番前のブロックです。( ̄ー ̄)ニヤリ

ブロックの前の方はギュウギュウでしたので、あえて花道の側に陣取り、ライブが始まりました。

さすが男性限定。コールが野太いです笑

そして、メンバーが花道を通るたびに1メートル位の至近距離でメンバーが見れたのですが、実際見るとめちゃめちゃ綺麗です。

というか、オーラが凄いです。

このライブの最後は、ももクロが太宰府天満宮に移動して、曲を奉納するために、太宰府天満宮でピアノのみで歌を歌います。

僕たちはそれをスクリーンで見ていました。

この時歌った「灰とダイヤモンド」は過去最高に心に沁みました。

ももいろクローバーℤDOMETREK2016 AMARANTHUS

2016年にももクロ初めてのドームツアーが始まります。

その名も、ももいろクローバーℤDOMETREK2016。

ヤフオクドーム、大阪ドーム、名古屋ドーム、札幌ドーム、西武ドームの5ドームを各2日間ずつ公演します。※札幌ドームのみ1日。

初日が「AMARANTHUS」2日目が「白金の夜明け」というタイトルで、2日間で違うコンセプトのライブが見れます。

1日目はスタンド席でしたが、周りに意外と新規さんが多かった印象です。

オーバーチュアで僕がコールを叫ぶと、驚いた顔でこちらを見てくる人多数笑

まあ、ももクロの現場あるあるです。

そんな新規の人たちが、最後の方には楽しそうにサイリウムを振っている姿を見るのは最高に嬉しい気分になります。

これは、モノノフあるあるですね。新規が楽しんでいるとモノノフさんは喜びます。

ここで、モノノフさんのエピソードを1つ。

オープニングなどで、銀テープが発射されることがあります。この銀テープはファンであれば記念に欲しいものなんです。

ただ、全部の席に銀テープが飛んでくるわけではありません。

僕も欲しいなーと思いながら諦めていましたが、何と前の方から後ろの席へと銀テープの束が回ってきたんです。受け取った人は1枚取って後ろへ回していく・・・。

何か優しい光景だと思いません?

知り合いの別のアイドルオタ(女性)にこの話をしたところ、「ありえない!」とのことです。モノノフの良い所ですね。

この「AMARANTHUS」公演では、オープニングで歌った「We are Born」という曲が好きです。

歌詞も良いのでおススメですよ。

「AMARANTHUS」公演のももクロ公式動画はこちら。

ももいろクローバーℤDOMETREK2016 白金の夜明け

ももいろクローバーℤDOMETREK2016の2日目「白金の夜明け」公演。

席はアリーナ!しかもサブステージの目の前という良席です。

2日目はWさんが取ったチケットなんですが、Wさんが取ったチケットは良席になることが多いんです。

僕が取ったチケットはいつもスタンド席。しかも上の方・・・。

今回は近くで見れそうです。

そんなこんなで、ライブも終盤戦。

アンコールに入ってMCタイム。

何と、目の前のサブステージに百田夏菜子さんが足を投げ出して座っています。

不意に百田さんがしゃべり出だします。

「ねえ、時間あるから何か遊ぼーか?」

ファンの誰かが答えます。

「泥警!」※泥棒と警察に分かれて追いかけあうゲーム。

百田さん「いいけど、ヤフオクドーム出禁になるよw」

などというファンとのやり取りがありながら、結局サイリウムを使った遊びを始めました。

ももクロのファンは、基本サイリウムの色を自分の推しの色にしています。

これを利用して・・・・

百田さん「赤上げて、黄色上げないで、紫下げるw」

百田さん、めちゃめちゃ笑っています。他のメンバーも。

こんなグダグダなやり取りが10分近く続くのも、ももクロならではです。

ライブでのカッコいい姿と、MCでの子供みたいな姿、このギャップもももクロの魅力なんです。

白金の夜明けのももクロ公式動画はこちら。

このライブも幸せな気持ちのまま無事に終了しました。

桃神祭2016~鬼ヶ島~日産スタジアム大会

2016年8月13、14日。快晴。

僕は一番好きな桃神祭についに2日間とも参戦することになります。

Wさんと一緒に空港で待ち合わせします。

空港で軽くビールと朝食を取り、飛行機に乗り込みます。(朝からのビールは最高!)

ちなみに・・・。

ももクロのライブは飲酒禁止です。酔っぱらった状態での入場も不可です。

ライブに行く人は気を付けて下さい。(朝の1杯位ははギリセーフ・・・かな?)

日産スタジアムに到着。凄い人です。カラフルです。

このころには、家から出発する時に既に戦闘服で出かけます。

感覚が麻痺してるよ・・・。

今回は夏の大型ライブ。出店も数多く出店されており、ライブ前のひと時を楽しみます。

ファンクラブ会員は、会員証でくじを引けるスペースがあります。その時の1等は、たしか好きなライブの最前席だったような・・・。

一通り出店で飲食を楽しんだ後は、無料で開催されていた女子プロレスを観戦しました。その時はSTARDOMという団体が来ていました。たしか・・・。

さあ、いよいよ入場です。

ももクロのライブの入場時には「顔認証システム」が使用されます。予め登録した写真と比較して自動的に本人確認してくれる凄いシステムです。

これが増えると転売ヤーも減るのにな・・・。

そして遂にオープニングです。あっ、席は安定の天空席です・・・。

日本各地の祭りが登場して華々しいオープニングが始まりました。

後ろのももクロライブが初めてらしい女の子は、

「凄い・・・。こんなライブ見たことない・・・。」

を連発していました。モノノフとしては( ̄ー ̄)ニヤリとしてしまいます。

ライブはもちろん素晴らしいものでした。

個人的には初披露の新曲に合わせてモノノフが揃った応援で答えていたところです。

お前ら最高かよ・・・。

その曲はこちらです。

これは、ももクロの公式から出している動画です。

そして1日目は終了し、Wさんとモノノフの感想戦なるものに参加してみました。

年代も性別のバラバラの人たちが、同じももクロの話題をつまみにお酒を飲みかわす。

とても良い経験になりました。

桃神祭2日目。

この日も最高なひと時を過ごすことが出来ました。

結果的に僕が杏果を生で見た最後のライブになるのですが・・・。

3日目は東京観光をします。

横須賀に向かい海軍カレーを堪能し、街を歩いていると、なにやらカラフルな集団が居ました。

あーモノノフか。しかし・・・。

全員外国人・・・。美女もいました。笑 昨日のライブに参戦したのでしょう。

写真撮って貰えばよかったな・・・。

こうして2日間の楽しい祭りは幕を閉じました。

ももいろクローバーℤin桃響導夢

杏果が引退を発表するという衝撃的なニュースが飛び込んできたのは、2018年1月のことでした。

2日間くらいは仕事も手に付きませんでした。

そして、急遽決まった卒業ライブが開催されたのです。

2018年1月21日。幕張メッセ。

僕は現場には行けませんでしたが、AbemaTVで生で見ることが出来ました。

感動的なフィナーレが終わり、杏果がステージ上から去っていきます。

それは唐突に始まりました。

そう。松崎しげるさんの「愛のメモリー」が流れ始めたのです。

ももクロのライブでは、松崎しげるさんが愛のメモリーに載せた替え歌でサプライズを発表するのが定番になっています。

ということは・・・。

何かある・・・。

そこで発表されたのは、ももクロ10周年記念ライブの開催でした。

しかも、場所は東京ドーム。

ももクロは今まで東京ドームでのライブはしてきませんでした。

ここにきて東京ドーム。これは行くしかない!

このころ、僕はファンククラブには入っていませんでした。

いくら何でもファンクラブでないと取れないだろう・・・。

僕はダメ元で一般の席を申し込みます。

ところが、何とこれが当たってしまうのです・・・。うそだろ・・・。

ということで、僕は佐賀空港から1人で東京に向かいます。

ちなみに、佐賀⇔東京間は絶対に佐賀空港を利用すべきです。何故って?安いから。

席は2人分とれたので、東京の友達を誘うことにしました。

結果的にこのライブは、僕にとって過去最高のライブになります。

東京ドームに到着した僕は、友人と合流してドームに入場します。

凄い人、人、人。

オープニング映像が流れ、オーバーチュアが始まります。

凄い・・・。

ドームが揺れています。過去最高のオーバーチュアです。

ここで、東京ドーム公演の中の「吼えろ」という曲を貼っておきます。

これは、ももクロの公式から出ている動画です。

このライブ、控えめに言って最高ですが、最後のメンバーの挨拶が最大の見どころでもあります。

非モノノフの友人の泣いていました。

この東京ドームライブは、これからのももクロが進んでいく道を指し示すライブだったと思います。

是非見てほしいです。

ももクロの魅力

2020年現在。コロナの影響でライブも開催しにくい中、僕はまだモノノフです。

ライブに行く回数は減りましたが・・・。

ちなみに、パチンカス仲間は別のアイドルにはまっています笑

Wさんはモノノフをやめてしまいました。

しかしももクロはどんどん進化し続けています。

ももクロの最大の魅力は、いつも今が最高だという事。

あの頃は良かった・・・。などという事は一切ありません。

常に今が最高なんです。

そう思わせるにはトテツモナイ努力が必要でしょう。それを表に微塵にも出さず、常に笑顔で観客の前に立ち続ける。

これが出来る4人は本当に最高です。

杏果が辞めた時には、これはヤバいと思っていましたが、今では4人のももクロが過去のももクロを軽く上回ってきます。ダンスも歌唱面も。

そしてそれを支える裏方の方々。

チームももクロとして本当に素晴らしく誇らしい気持ちになります。

僕は今ではももクロは「最強のアイドル」だと思います。

アイドルには既成概念がありません。何でも出来るんです。

ロックだってジャズだってフュージョンだって、アイドルが歌えばアイドル曲なんです。

アイドルは最強!

そして、ももクロは最強のアイドルです。

これを最後まで読んでくれた奇特なあなたに、最後に伝えたい事があります。

「ももクロを知らないと人生損しますよ」

ももクロの軌跡を短く纏めた動画はこちら。※ももクロ公式動画です。

モノタ

普通のどこにでもいるモノノフサラリーマン。過去に借金返済経験と休職経験あり。
自身の経験をもとに、同じような悩みを抱えている人に向けた記事を書いています。

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